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英会話初心者がお気に入り講師を求めてはいけない理由をオンライン歴4年が解説します

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オンライン英会話初心者が無料体験レッスンというひとまずのハードルをクリアした後に、試行錯誤のレッスンを続けていく中で、お気に入り講師に出逢う瞬間が必ず訪れます。

 

あ、この講師とはなんだか気が合うから、明日も続けられそう
すごく話しやすい雰囲気作ってくれるし、教え方もわかりやすい
どこを復習したら英会話上達できるかの具体策を提示してくれるから好感!

 

 

 

オンライン英会話歴:通算4年で対面レッスン24625分を実践し続けてきた私が断言しますが、

 

2022年にはマスタークラス突破確定。これからもコツコツ積み重ねます。

 

お気に入り講師を定めてしまうと英会話上達が遅れますし、

次第に学びやレッスンが続けられなくなってしまうんですね。

 

英会話学習が続かないということは、英語が喋れない自分 確定ということです。

 

 

この記事では、英語が喋れる自分 になるために最も大切な「学びの継続」と、お気に入り講師を探してはいけない理由の相関関係をお伝えしています。

 

 

頼りない英会話表現の初心者が中学生レベル以上の表現力を体得するには、

まっさきに心のタフネスを育てていかないと話になりません。

 

 

■理由1 お気に入り英語講師はレッスンしたいときに〝居ない〟〝できない〟

私は、物腰やわらかでイケメンのセルビア英語講師や、おおらかな体形とリンクする優しい指導方法のフィリピン英語講師をお気に入りとして登録したことがあります。

 

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なぜこの人をお気に入り講師として選んだんだろう…??

 

レッスン初期の頃をあらためて振り返ってみると、お気に入り講師の特徴として

 

  • 英語を話せない生徒の気持ちを先読みして笑顔で応援してくれ、常に励ましてくれる
  • パソコン画面上のノート機能などを活用して、生徒がつまづいた表現箇所を修正して書き込んでくれる
  • レッスン終了後には、英会話スキル向上につながる助言や予習/復習方法を教えてもらえる

このような姿勢をみせてくれるんですね。

私がお気に入り講師として登録した方々も、まさにこの条件に当てはまっていました。

 

 

だからこそ学習意欲がモリモリ湧いてきて、もう一度あの英語講師に逢いたい・あの講師から学びたい という動機でオンラインレッスンを申しこみがちになります。

 

ただ、お気に入り英語講師は、とつぜん居なくなってしまいますし、レッスンしたい時間にレッスンできない事情があることをご存じでしょうか。

 

その理由をお話しします。

 

 

英語講師のほとんどはかけもちで仕事している

たとえば、私がオンラインレッスンを継続しているDMM英会話では世界129各国に英語講師が点在していて、おもな場所だと、

  • フィリピン
  • セルビア
  • ルーマニア
  • スペイン
  • ブラジル

などがあります。

 

オンラインレッスンを提供する企業に専属で勤めている講師は、まず、ほとんどいません。

 

シングルマザーや一時的に職を失った男性が収入の柱を増やす選択肢として、オンライン英会話講師登録を行っています。

そもそも世界では転職・複業が当たり前なんですね。

 

日本のように有名企業に就職して一生安泰に暮らしていける…そんな価値観はなくて、

自分のキャリアアップのために一定期間勤めたり、さらなるスキルアップのために転職を繰り返すことがざらにあります。

 

また、子育てと日常生活の忙しさに追われて、オンライン英会話講師として働ける時間帯に対応できなくなり、

体調不良や病気などの理由で辞めていく講師も珍しいことじゃありません。

 

 

 

時差と生活リズムの影響でレッスンが組みづらい

当然のことですが、日本時刻のPM8:00とガーナ国のPM8:00にはズレがあります。

 

ちなみに、日本とガーナ国ではおよそ9時間差があり、日本の方が先に進んでいます。

日本時刻PM8:00なら、ガーナ国ではAM11:00のお昼前ということですね。

 

24時間いつでもどこでも英会話学習がウリのオンラインシステムですが、

レッスンを継続していく中で、お気に入り英語講師の生活リズムと生徒側がのぞむレッスン時間帯にどうしてもミスマッチがうまれることになります。

 

例えば英会話講師が、

私は日本時間のPM10:00なら対応しやすいからよろしくね

と伝えてくれて、その時間帯に合わせてオンラインレッスンを組んだとしても、

毎日毎週毎回レッスンできることは約束されません。

 

あくまでも、お気に入り講師が対応しやすい時間帯 という提案なので、講師側のプライベート事情で時間が確保できなかったり病気などの体調不良により、レッスンが確保できなくなります。

 

また、生徒側の残業や講師側の世界情勢(テロ・災害など)により、決まった時間帯にお互いがレッスン組めないというジレンマからはどうしても避けられません。

 

実際、私も4年間のレッスンの中で、講師側の事情による、キャンセル申し出を5回ほど受けています。

 

 

お気に入り講師は人気があるので予約できない

 

生徒との実践レッスン数が豊富で評価も4つ星以上の講師は、接し方も教えた方も発音も上手いので、人気があります。

 

 

 

英会話初心者に限らずですが、やはり、実績に長けた方から指導を受けたいという欲求が湧いてくるものです。

 

しかし、同じような考えの他生徒からのリクエストが押し寄せているので、生徒がレッスンしたいときにレッスンできない事情にどうしてもぶつかってしまうんですよね。

 

対面レッスン数を出来るだけ多く積み重ねて、レッスン終了後の復習・レッスン開始前の予習をいかに多く積み重ねるかが英会話上達の近道なのに、

お気に入り講師との英語学習に囚われると目標達成スピードが鈍くなるんです。

 

 

■理由2 お気に入り英語講師だけでは多国籍イングリッシュに対応できない

お気に入り講師の特徴として、英語の発音が美しいことが挙げられます。

特に、フィリピン・セルビアの英語講師は発音が綺麗なんですよね。

 

 

滑らかで美しい発音のネイティブ講師にあこがれすぎるがゆえに、

変な発音のクセを身に付けたくないから、ネイティブ講師だけにしぼって練習した方がいいよね

そのような思考に陥りがちです。

 

私の経験上、英会話ができる 状態というのは、世界各国どこへ行っても英語で対応できることだと思っています。

 

つまり、中国人や南アフリカ人やインド人独特の発音も聞き取れなければいけないということですね。

彼らが発音する英語は母国語のアクセントも関係していて、ほんとうにクセがあります。

 

南アフリカ人が話す英語は「ほんとうに英語喋ってます??」と聞き返したくなるほどにボソボソした発音なんです(苦笑)。

上海国際空港につとめるインフォメーションセンター職員の英語は、英会話初心者の私でさえも、「…下手すぎる…」と絶句するほど。。。

 

このような状況に出くわすことが珍しくないからこそ、英語を喋れる状態を目指す英会話初心者は、

滑らかなネイティブ発音も聞き取りづらいアクセント両方に〝聞きなれる〟耐性を養っておくことが大事だと考えます。

 

 

シンガポール人の英語といわれるシングリッシュ

インド人の英語といわれるインディッシュ

 

世界には多国籍な英語が存在することをオンラインレッスンを通して知っておくべきで、お気に入り講師が話す英語だけに慣れていると、慌てふためくことになりかねません。

 

■理由3 お気に入り英語講師は感情移入しやすくなって自己成長につながらない

講師とのレッスンをつみ重ねるごとに、英語講師と生徒お互いの家族事情やプライベートを必要以上に話したくなる〝他人以上 親友未満〟の関係性になりがちです。

 

  • レッスン開始を告げる呼び出し音で毎回緊張したくない
  • 毎度毎度自己紹介するめんどくささから解放されたい
  • 気心しれた心地よい関係(環境)でレッスンをつみ重ねていきたい
  • レッスンした所までの学習範囲を知っているので課題発見しやすい

 

このようなポイントから、お気に入り講師との関係性を意識的にも無意識的にも深めたくなるものですが、適切な距離感を超えた英語講師&生徒の間柄では、学習スピードを鈍らせるものになるでしょう。

 

パフォーマンス力を高めるために必要な筋トレでも、1時間のタイムラップを縮めるための走行練習でも、

身体と心に負荷がかからないと成長はしないですよね。

 

講師側がそのあたりの事情をふまえて、近づきすぎず遠すぎずの適度な距離感を保つように取り計らうのなら話は別ですが、

私の経験上、英会話初心者は心地よい手段や環境を求めて学習しがちです。

 

言語学習という長期的スパンでみれば、心地よさは〝敵〟になるのです。

 

 

まとめ

 

お気に入り講師だけにこだわると…

■レッスンしたい時に居ない・できない
■多国籍イングリッシュに対応できない
■感情移入しすぎて成長しづらい

 

このような現実にぶちあたります。

 

英語学習とは、孤独な鍛錬の積み重ねの上に成り立つものです。

 

  • 外国人の恋人がいれば
  • いまより忙しくなければ/時間があれば
  • もっと続けやすい環境は
  • もっと上手な英語講師はいないのか

居心地よい場所を求め続けているうちは英会話上達は厳しいです。

オンライン英会話システムそのものが、すでに、快適な環境なのですから。

 

お気に入り英語講師だけのレッスンにこだわるのではなく、

場数をつみ重ねて予習復習をこなすことに意識を向けましょう。

 

学びを継続するには「孤独な学習が当たり前」なんだと割り切るのです。

 

 

異なる文化と歴史をもった世界各国の英語講師と適切な距離感をもって、お気に入り講師以外の指導者から学ぶ機会をどんどん増やしましょう。

 

それこそが最短の英会話習得ロードなのだと痛感しています。

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  • この記事を書いた人

ハタナケ

現役タクシー乗務員14年の経験や過去の人生から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメする実録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をカタチ創っている人生諦めないマン。読者の心に届ける1記事を執筆入魂するため公開までに時間がかかるのが難点。絶賛婚活中のアラフォー独身男性

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