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【ながら英語学習】の積み重ねが英会話スキルを高めていく最短ロードなのである

更新日:

 

どのように取り組んだら英会話って上手くなれるんだろう

 

一日のなかで何時間英語学習に向き合うべきなのか…?

 

日常英会話(雑談)が喋れるようになるには何を優先すべきなのかな…??

 

 

英会話初心者にとって、学習に対するノウハウ・取り組みはごまんとある中、どれが一番効果的なのか・成果が出やすいのか という疑問はぬぐえないところでしょう。

 

 

オンラインレッスンを3年以上取り組んできた私なりの現段階の結論としては、

英語に向き合う1分1秒を少しでも多く積み重ねるために〝ながら英会話学習〟しかないのでは?と考えており、忙しい現代社会においてそれが1番有効なやり方なんだろうなぁと思うわけなんです。

 

 

英語に触れている時間

英会話を実践した時間

 

 

これらが積み重なるほどに上達のスピードはアップしますし〝英語を喋れない日本人〟から一歩早く抜け出せるわけですからね。

 

 

英会話スキルアップには移動時間の1分1秒も無駄にしないこと

 

例えば私の場合、運送業という職業柄 車での移動時間が1日の大半をしめます。

きっちりデータ計測したわけでないですが、およそ4時間以上は車での移動や運転に費やしているわけです。

 

この4時間中ずーっと気を張り詰めて運転しているわけではないのですが、信号待ちの数十秒 数分間や疲れを取るための休憩時間も含めてのドライブなのですが。

 

この空白時間をもっとうまく使えないのかな??と考えていました。

 

 

英会話レッスンにむきあう夜間帯だけでは成長速度がにぶいなと2年目あたりからうすうす感じていたからです。

毎週5日以上のオンラインレッスンは継続していても、、です。

 

 

そういった苦い過去を経て今現在も実践中なのが以下の4つです。

 

ポイント

①信号待ち停車中、周囲に気を配りながらも英会話テキストを読み返す

②待ち人や乗客を待機しながら英会話アプリをたちあげ予習復習する

③ドライブ休憩をはさみながら英会話動画で使える表現方法を学ぶ

④運転しながらAFNラジオを耳からしみこませ続ける

 

 

これらにあわせて帰宅後に25分のオンラインレッスンと組み合わせて実践と予習復習を絡めつつ習得時間を増やしていくわけです。

 

 

改めて信号待ちの時間を計測してみたのですが、早いところで45秒・混雑する幹線道路などでは1分半~2分も費やしていました。

 

この空白の時間ってもったいないですよね?

ただ信号が青になる瞬間を待ち続けるよりはこの空白時間をつかって、何か新たな知識や表現を取り入れたい、その方が絶対にいいはずだ。

 

そう考えて助手席から1冊の英会話テキストをパラっとめくって目に入った英単語・英会話表現を音読したり、

信号が青になれば今度はカーオーディオのチャンネルをAFNラジオに切り替えてリスニングに集中したり、

運行が終わって疲れた体を休めながら車内でのんびりしつつ動画を見てユーチューバーが教えたとおりに感情を込めながら発声をする。

 

 

そうやって限られた数秒間数分間も無駄にしないという意識で取り組んでいくことで英会話脳・英語体質がじわりと作られていくんですね。

視点をちょっと変えてみると、

数秒間・数分間だけなら集中して英会話学習に取り組めそうじゃありませんか?

 

英会話学習はコツコツ(数十秒 数分間)と集中の積み重ね

このような取り組みをおススメする理由には、30分間集中して英会話学習を続けよう!と意気込むより、

45秒・1分半だけ集中して英会話に向き合ってみよう!!と意識を変える方が心理的ハードルが低くなり学ぶことにとっつきやすくなるからなんです。

 

 

人間の集中力は15分を境に低下していくというデータもありますし、以下のように面白い結果も表れています。

↓ ↓ ↓

集中力の維持と長期的な学習効果につながる方法

 

注目しておきたい部分を引用させてもらいました。

 

グループ間のテストスコアを見てみると、『15分×3(計45分学習)』のグループが『60分学習』のグループを抜き、1週間後にはさらに差が広がりました。

中略:

休憩をはさむことは集中力の維持に寄与し、より少ない学習時間にも関わらず長期的に見て高い学習効果を発揮する可能性が示唆されます

東京大学 池谷裕二 教授

 

この理論は私自身も英会話学習を続けている中ですごく腑に落ちています。

 

ブログを書くにしても請求書を作成するにしても、15分以上パソコンに向き合い続けられた経験が一度たりともありません。

正直に告白すれば、私の場合は10分が限度なのですが。。。(苦笑)

 

 

余計な情報はさておき、

集中と休憩を繰り返しながら英語に向き合う時間をコツコツ積み重ねていくごとに英会話脳・英語体質が仕上がっていきます。

何より超短期集中英会話学習方法だからこそ、学ぶことがおっくうにならずマンネリ化も防げているんですね。

 

英会話学習のマンネリ化を防ぐには 教材をシャッフルさせる

 

最初からこうしようと思っていたわけではありません。

 

オンラインレッスン 開始当初は【1日 25分×2回】のプログラムを1か月ほど続け、毎日50分ネイティブ講師に向き合うのは初心者にとってはしんどいな、と思うようになり、

 

【1日 25分】プログラムに切り替えたあとオンラインレッスン前後10分の予習復習を行い、それでも成長スピードが鈍く感じられ何が自分に適しているのかを試行錯誤した結果が教材シャッフルメソッドになったわけです。

 

改めて私が実践しているメソッドをステップ順に見ていきましょう。

(順番はお好みで)

 

 

step
1
信号待ち、周囲に気を配りながらパラっと英会話テキストをめくって英文法を目に飛び込ませ、音読する(気持ちはネイティブになったつもりでノリノリに!!)

 

step
2
待ち人が来るまで待機しながら英会話アプリを立ち上げ、テキストとは違った英文法の表現を学びながら必ず声に出して〝頭と口に覚えさせる〟(発音をチェックする機能付きのアプリがおススメ!!)

 

step
3
長時間ドライブでつかれた身体を労わる休憩をしながら英会話動画をひらいて「Do you  Did you  Are youの使い方/違い」「Can I  Can youの使い方/違い」をユーチューバーから教わる(自分に合うユーチューバーを見つけて!!)

 

 

クルマを運転しない人であれば電車通勤やバス通学でもいいですし、ウォーキング中やお昼の休憩時間でもなんでもいいと思います。

自分の生活スタイルに「ながら英会話学習」を取り入れるならどこ!?

という視点をもって頂ければなと。

 

 

ハタナケ的【ながら英会話学習】まとめ

 

最後に私が学びを得ているテキスト・動画・アプリをご紹介したいと思います。

これらも3年間の学びの中で購入の必要性を感じて買ったりしたものや、英会話初心者にすごくおすすめしたい動画です。

↓ ↓ ↓

おすすめ英会話ブック

ツイッターフォロワー数30.4万(2019年4月時点)のkazuma氏が、日本の英会話教室では絶対教えられない〝タメ口英会話〟に焦点をあてられた異色の英会話ブック。 スラング表現も身につけたい方は必読の一書。

 

スポーツ・旅行・仕事などのジャンルで使える一言フレーズが詰まった一冊(日本語で10文字以内に完結する一言フレーズばかり)

 

実践で使える英文法パターンが55項目で記されアウトプットの必要性を強く訴えているテキスト。

冒頭の著者のメッセージを初心者はまず必読です、そして学習して伸び悩んでいる人も再び読み返すことで活力が湧いてくる。

 

 

おすすめ英会話動画

 

冒頭のあいさつ・口調にどこか愛嬌が感じられるモウちゃんの動画レッスン。

小気味良いテンポですすめられる動画は、視覚的に見やすいパワポと可愛いイラストが組み合わされていてこれから英語学習を始めたい初心者にはすんなり入ってきやすい教材。

日本語例文を5秒以内に英訳できるまで何十回でも何百回でも学びなおしたいおススメ動画。

 

 

 

まずはいったん取り入れてみて試行錯誤を重ねてみてください。

 

最後にお伝えしたいことは、

これらの英会話表現をインプットしてもアウトプットする場所・環境がなければ英会話スキルは上達しませんし話せるように成りません。

欧米人の異性の友人を見つけるかオンラインレッスンなどで是非アウトプットしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

hatanake

11年タクシードライバーとして勤めた人生経験から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメするだけの雑録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をめざす人生諦めないマン。

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