40代の英会話論

失敗しないための独学英会話方法を探している40代はそのアブない思考をいますぐ捨てよう

 

40代ともなると、仕事やプライベートの軌跡を振り返り、ああしておけばよかったこうしておけば良かったかも という後悔が、誰にでも一つくらいはあるはずです。

 

突然ですが、40代のみなさま 英会話 できてますか? 英語喋れてますか??

 

英語・学びなおしのきっかけ

◆20代のころに英会話教室・ラジオ講座で英語の勉強を頑張ったけど、けっきょく続かなかった…

◆海外旅行先で日常英会話喋れてたら、買い物や食事がもっと楽しくなったよなぁ…

◆英語できたほうが仕事にもプライベートにも有利なのは間違いないよね…!やっぱり始めないと!!

 

 

このような英語勉強の〝学び直し〟意欲がふたたび湧き上がってきたら、つぎは、

 

  • 独学で英会話習得できた人はいるのかな…?
  • 教室や聞くだけCDは結局身にならないって聞くけど、それじゃあ、もっと効率的な勉強法ってあるのかな?
  • これだけ時代は進化しているんだから、最短の時間で最大の成果を手に入れられる超効率勉強法ってあるでしょ…?

このような思考に陥って、やたら独学の英会話勉強法を模索しがちな40代は多いです。

 

 

結論から言えば、

独学で効率的な勉強法を探すことにエネルギーを注ぐより、「どうすれば継続できるか?」に焦点を充てて、成りたい目標・学習期間・学習予算をクリアにすることからが先決です。

 

オンライン英会話歴5年で講師との対面レッスン総時間 25,000分の私・ハタナケが、

これから英会話勉強をスタートさせる初心者へ伝えたいメッセージをいくつか示します。

現在もオンラインレッスン継続中。マスターレベル更新もそろそろ…?

 

この記事でわかること

個人差はあれど、英語が喋れる日本人に成るために必要なマインドセット・勉強法がわかる

独学勉強法を求め続けるより、見切り発車で1秒でもはやくスタートすることが大事だと確認できる

 

この記事を読んだら、すぐに申し込みすることが肝心ですよ。

 

 

そもそも、独学で英会話を勉強する という考えから間違いである

あまりにも独学にこだわる英会話初心者が多いことにモヤモヤとした疑問を抱いたので、独学の意味をあらためて調べてみたんですね。

 

そうしたら、腑に落ちましたよ。

独学(どくがく、英語autodidacticism)とは、学ぶにあたって、先達者の指導を仰ぐことなく独力[注釈 1]で目標をたてて習熟しようとする学習方法、能力開発の方法である。英語"self-taught" などとも言う。

Wikipediaより引用

 

学校に通わず先生にもつかず、独力で学ぶこと。「独学して中国語を習得する」

Weblio辞書より引用

 

この状態をわかりやすく言い換えると、

英語の文法構造や英単語の発音を熟知している人がまわりに居ない状態で、ラジオ講座や書籍やYouTube動画でひたすらインプットばかり続けている人 ではないでしょうか。

 

 

無理やりなこじつけかもしれませんが、

私が思うに、先達者や先生って教員免許や指導資格をもった人だけじゃなくて、英語を喋れる恋人や友人や周りにいる人すべてだと思うんです。

 

 

言語学習って、アウトプット(話す)しなければ言語野と口に英語が定着しないんですよね。

話し相手なくして英会話力は絶対身につかないんですよ、これは1万%の自信をもっていえることですし、厚切りジェイソンも共感してくれるはずです(笑)。

 

 

そんなこと知っているわい! あくまで予習復習を自宅や通勤途中でやりまくるという意味での独学だよ(怒)

 

そういう定義づけだとしても、一人もんもんと取り組む独学の英会話勉強方法は、結果として成果を遅らせることにつながります。

アウトプットしたことに対する修正や課題を受けられない独学って、効率悪いと思うんですよ。

 

 

そうそう、独学を「自分で行う予習復習」と定義づけて情報発信されている方も見かけますが、

この記事では、辞書の定義に沿って、私の経験を重ね合わせたうえで独学は非効率だと申し上げておきますね。

 

 

英語を話せるようになるには、〝恥〟と〝挫折〟と〝失敗〟から逃げてはならない

 

「英会話・独学・勉強方法・おすすめ」これらのキーワードで検索する人の深層心理を読み解くと、

  • 予習復習を空き時間で詰め込んで、なるべく恥をかかないカタチでネイティブとの実践英会話にのぞみたい…
  • なるべく少ない勉強量で英語を話せる方法があるはず…
  • おすすめの勉強方法を実践すれば、失敗と恥をかかずにイケそう…

このような背景が見え隠れしています。

 

 

5年近くオンライン英会話を継続して、ときには外出先で出会う外国人に話しかけている私から言わせると、

1秒でも早くネイティブと喋れる環境を手に入れて「恥と挫折と失敗」に慣れることから、英語脳はじっくり養われていきます。

 

 

勉強に費やせる時間が限られているからなるべく効率的な方法で喋れるようにならないか…?と模索する姿勢はわからなくもないですが、

他言語学習や習得ってそんなに甘くないんですよね。

 

 

表現したいけれど表現できないもどかしさや、言葉に詰まって空白の5秒間が過ぎ去るだけのむなしさは、

英会話を勉強するうえで欠かせない体験です。

 

挫折も恥も失敗も一見マイナス要素に捉えがちですが、英会話スキルを向上させるうえで避けては通れない、必要なものです。

 

 

英語通訳士も英会話教室で教えている講師も、全員が辛酸舐めつくしながらも学びを止めなかったから、英語を話せるようになっているんですよ。

 

逆にいうと、

これ以上恥をかきたくないとか、一度たりとも挫折したくないなどの準備だけ完璧主義者の人は、英語習得はまず無理でしょう。

 

 

スベるのが前提なんですよ、英会話学習なんて。

そして、なんとか英語を絞り出そうと奮闘している日本人を馬鹿にする外国人はいません。

これまで31か国の英会話講師とアメリカ軍人相手に英会話してきた経験からも断言できます。

DMM英会話公式サイト・「メダルコレクション」より引用

 

【これが真実】独学で超効率的な英会話学習は、探すよりも自ら編み出していくことがチカラになる

生身の人間とコミュニケーションすること自体が簡単でもないのに、

母国語以外の第二言語で価値観も習慣も文化も歴史もちがうネイティブと対話するって相当にしんどいものです。

 

しかし、机の上の詰め込み勉強だけでは学べない、リアルな人間との英語コミュニケーションを1回でも多く積み重ねることで、英語の表現力も向上していきます。

これは間違いない。

 

 

大衆の興味を惹きつける「超効率的英語学習!!」というコピーが記された書籍の内容も、ネイティブとの対面で何度もなんども何度も実践するからこそ腑に落ちて力になるものです。

ノウハウや学習方法を手に入れただけでは身につかないのは当たり前ですよね。

 

 

考えてもみてください、有益無益の情報があふれるインターネットが無かった時代、福沢諭吉や夏目漱石はどのようにして英語を学んでいたかというと

  • 英語の原書を読みまくる・音読しまくる
  • 外国人に話しかけてみる
  • 英語の原書を読みまくる・音読しまくる

このサイクルを延々と繰り返しただけです。

 

 

偉人たちは地味なことを地道に繰り返しただけ。

しかし、それを貫けずに「やっぱり、自分には無理だ…」と決めつけて止めてしまうから、いつまでたっても英語が喋れないわけです。

 

語学学習は、3歩進んで2歩下がる の繰り返しなんですよ(笑)。

 

最適な英会話学習は〝走らせながら〟体得していく

私自身も5年間オンライン英会話レッスンを継続していく中で、勉強方法はやり方をなんども変えています。

オンライン英会話初心者が集中して取り組むべき予習復習は「音読」である

 

【ながら英語学習】の積み重ねが英会話力を高めていく最短ロードなのである

 

英会話初心者はDMM英会話の教材【Convesation(会話)】をひたすら1年間取り組もう

 

 

英語学習のとっかかりが欲しいことや背中を押してくれそうな学習方法を模索する心理はじゅうぶん理解できますが、

失敗しない学習方法を探すことばかりにエネルギーを注いでいませんか?

 

 

それよりも、ネイティブと話すことに情熱を注ぎこむ段階へ1秒でもはやくシフトしないと、英語習得はますます遠のくばかりです。

 

 

英会話学習を走らせながら浮かび上がってきた改善点を洗い出して、

その時の自分に最適な学習方法を選べばよいのです。

 

 

みなさん、準備整えすぎです(苦笑)。

1秒でもはやく外国人と喋ってみないと、英会話力向上のために自分自身が納得できる勉強方法って見つからないんですよ。

 

 

さて、1秒でも早くネイティブと喋れる環境を探し出すべき と冒頭から述べていますが、

焦って英会話教室やオンラインレッスンに入会申し込みを届け出る前に、ぜったいにやっておくべき決め事が3つあります。

 

【必読】挫折しやすい英会話学習から継続できる英語習得へ導く3つの決め事

 

好奇心や向上心で英会話学習をスタートさせたものの、モチベーションが切れて学ぶことを止めてしまった人は多いはずです。

 

モチベーションが切れてしまう要因は、成りたい自分像 を明確にイメージしないからなんですよ。

 

  • 英語を喋れるようになったら外国人の彼女/彼氏ゲットできそうだから勉強する
  • 英会話できれば収入は上がるはずだから勉強を始めてみる
  • 英語ができたらもっと海外旅行でも楽しく過ごせるはずだからやってみる

このような薄い動機では、モチベーション維持としてパンチに欠けますね。

 

以下の3つを定めることから、モチベーション維持が期待できます。

 

1.成りたい自分像を明瞭に決める

 

中学生レベルの日常英会話を身につけてインバウンド観光客へ地域を案内するガイドとして携わりたい

とか、

外資企業の入社条件がTOEIC850点以上なので、かならず獲得するために

とか、

東京オリンピックのボランティアスタッフとして外国人選手や観光客の案内に携わりたいから

 

などの成りたい自分像を、具体的に決めます。

 

目標設定のポイントは、活躍している自分像が初対面の人の頭の中で映像化されるように、理解しやすく創りあげることです。

 

ちなみに私の場合は、5年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、たくさんの外国人が来日されることを見越してツアーガイドができるレベルまで英会話力を身につける…と決めました。

最低でも中学生レベルの日常英会話は求められるよなー、とも同時に考えていましたね。

 

2.学習期間(ゴール)を定める

英会話学習が挫折しやすい要因の一つは、勉強期間の範囲を明確に決めないから です。

 

令和◯年の◯◯月まで みたいな、学習期間の終わりを具体的にイメージします。

 

ただ漫然と、

 

毎日勉強した方がいいだろう…

 

とりあえず1年くらい頑張るイメージでいいかな…

 

みたいなフワッとした期間を設定すると、学習でつまづいたときに、「止めちゃってもいいかなぁ、結果出ないし…」と投げやり思考に染まりやすくなってしまうんですね。

 

 

  • 3年後の〇〇に向けて努力する
  • 5年後の◯◯のために積み重ねていく
  • 外資への就職と役職を狙うために1年間、みっちりやり抜く…!

 

学習期間を明確に定めたことで、つまづいたときや成長をいまいち感じられない時でも

あと1年半期間あるからそこまでやり切ってみよう…!!

ポジティブ思考に切り替わりやすいです。

 

 

私の場合は、成りたい自分像の活動機会となる東京オリンピック・パラリンピック開催が4年後だったので、かなり猶予をもたせた学習期間設定にしました。

 

 

学習期間4年という猶予を持たせた根拠も、語学学習は継続こそが成功の素 だと分かっていたので、自分を追い込みすぎず堕落しすぎないように、あえての4年間でした。

 

 

ちなみに、6か月や1年間の短期で日常英会話をマスターできるだろうと、なんとなく思っている方に朗報です。

 

この短期間で日常英会話を会得するには、目安として凡人で1日/5時間以上、みっちり英語に向き合わないと駄目ですよ。

英語に向き合うとは、「会話する・音読する・聞く・書く」の合計時間が5時間以上ということです。

 

 

こちらの興味深い記事も参考にしてください。

語学学習に必要な時間って?日本語話者に簡単な言葉と難しい言葉のリストを公開!

 

 

記事内によると、英語を母国語とする外交官が、一番難しい言語の日本語を習得するまでに2200時間必要だとされています。

1日/8時間みっっちり英語に向き合ったとして、9か月の期間を要するということです。

 

 

私のレッスン量なんてまだまだですね(苦笑

ネイティブとのマンツーマンレッスン時間が約422時間ですから、勉強量が全然足りていませんね、精進精進。

 

3.毎月の学習予算を決める

文法構造も単語の成り立ちも異なる英語を学び取るには、それなりの学習費用が求められることは理解できるかと思います。

 

一部の天才をのぞいて、ラジオ・テレビ講座 YouTube動画 書籍だけの低コスト負担で英会話を会得するなんてことは不可能ですからね。

 

自分が凡人であることを自覚したのなら、現在の収入/支出と照らし合わせて〝いくらまでなら学習費用をねん出できるか?〟を決めなければなりません。

 

とはいえ、①の成りたい自分像と②の学習期間が定まれば、月毎の英会話学習予算がある程度みえてきます。

なぜなら、成りたい自分像を実現するのに最適な学習手段の費用は、ネット検索すればすぐにわかるからです。

 

 

学習方法の参考例として、以下をご覧ください。

自宅や外出先から世界各国に点在する講師と対面レッスンできる「オンライン英会話型
月/¥6,000~¥10,000
例:DMM英会話

短期集中でお金をかけて最短で成果を手に入れる「完全マンツーマン英会話レッスン型
2か月/¥448,000~(入会金込み)
例:【30日間全額返金】2ヵ月で英会話を劇的に変える!

決められた曜日に通う地域の「英会話教室型
月/10,000

都心部の駅に教室、ZOOMでライブ配信「駅前留学型
月/10,000~¥20,000
例:NOVAの外国人講師がオンラインでレッスンを生配信!

日本から飛び出てどっぷり英語圏につかる「語学留学型
6か月/¥2,500,000(アメリカ) 6か月/¥600,000(フィリピン)
例:1週間から行けるセブ島留学【MeRISE留学】

※提供企業によって料金の変動があります。

 

 

成りたい自分像(目標)と覚悟を決める学習期間と必要なお金を計画しておけば、学習意欲が下がることなく、淡々と英会話学習を継続できます。

 

 

毎月¥6,000前後で好きな時間帯にネイティブ講師とマンツーマンレッスンできる、この恵まれたインターネット時代でも尚、学習が続かないというのなら、その人の人生に英語がこれからも必要ないというだけですよね。

 

40代だからこそ英会話学習にお金が必要なワケとは

 

この年齢までに英会話ができていないのなら、自宅にこもってラジオ/テレビの英会話講座・YouTube動画・テキスト書籍・英語アプリを何十回|何百回繰り返したところで、残念ながら喋れるようにならないでしょう。

 

 

私自身も40代ですから自覚ありますけれども、

新しい手法や技術を覚えるのにすごーく時間がかかるんですね、そりゃあもう、色んな意味で吸収率のよかった20代30代の頃とは比べものになりません(苦笑)。

 

 

学習の定着率や意欲が若いころとは明らかに違うわけですから、

その〝差〟をなるべく埋めるために

メモ

  • 英語学習をすぐに始めやすいシステム・環境
  • 英語学習を挫折しにくいサポート・講師からの情熱メッセージ
  • アウトプットした発音・表現の間違いを的確に指摘してくれる講師からの助言
  • 上記運営で不具合が起きた時に、迅速に対応/修正してくれる

これら4点を万全に備えている企業へお金を払うべきなんです。

 

40代は20代30代にくらべて収入にも余裕がありますから、学び直しへ投じるお金はケチケチせずに、将来を楽しく幸せに過ごすための投資とわりきるべきです。

 

英会話できたほうが人生の奥行きと幅が確実に広がるのはイメージできますしね。

 

 

私自身、このような4体制を整えているDMM英会話に毎月レッスン料金を支払うことで、〝熱を込めすぎず冷めすぎず〟の絶妙な塩梅で英会話学習のモチベーションを5年間維持できていますから。

 

40代からの英会話学習は、モチベーションを維持するために必要なお金を支払うべきだと今でも感じていますし、

支払って損したなんていっさい思わないですね。

 

 

むしろ、オンライン英会話の機能を40%しか活用できていないので、そういった意味合いで機会損失しているとも言えます(苦笑)。

 

英語で書けないと英語で話せない真理

 

リスニングが一番大事! そもそも聞きとれなきゃ話もできない

スピーキング力を上げてカタコト英語から卒業しなきゃ笑われる!!

 

どちらも間違っていないのですが、

英語を習得する という意味合いにおいては、指先からも英語が表現できる「ライティング力」を鍛えることもおろそかにしてはなりません。

 

なぜなら、外資企業や海外から来日するビジネスマンへメールでコミュニケーションを図ることは日常茶飯事だからです。

また、我々の日常生活でも、手書き記入やメール送受信を求められる状況はなんぼでもありますよね。

 

 

ITエンジニアやWebスキルに英語力を掛け合わせると、年収が2倍近くにアップすることも珍しくなく、年収700万以上の人の約半数が英語で読み書きできるとのデータもあるくらいですからね。

「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス

 

 

英語学習の優先順位としては、リスニング→スピーキング→ライティング と感じていますが、海外旅行や仕事では英語で記入を求められる状況も珍しいことじゃありません。

ライティングもおろそかにしてはならないんですよ。

 

「英単語を書ける 指先で英文法を表現できる」チカラもコツコツ養っておく方が、人生を俯瞰したときに得をすることばかりです。

 

 

英語話せりゃそれでいいでしょ?と割り切る前に、

ペンパルサイトを活用して海外のメールフレンドを作りながら英語のライティング力を同時に鍛えられる学習方法もおススメですよ。

 

私が実際に試したペンパルサイト2つを紹介します。

 

英語で書く力を強制的に鍛えられる海外交流ペンパルサイト 「InterPals Penpals」

InterPals Penpals

こちらは完全に英語でのライティング力向上が期待できる交流サイトです。

 

前述したTinderもInterPals Penpalsも、プロフィール写真と個人情報(趣味・音楽・映画・仕事etc)をいかに魅力的に充実させられるかが、相手からの関心を引き寄せる要素であることは間違いないです。

自分のプロフィール情報を英語で表現すること自体がライティング力を鍛えることにもつながるので、慣れないうちは相当しんどいですが、労力を費やした分のリターン(表現力)はかならず得られますので頑張りましょう。

 

カメラマンに撮ってもらったプロフ写真と試行錯誤のプロフ情報が功を奏して、ロシア出身で10か国語以上を喋るマルチリンガルの絶世美女と6か月間メールでやりとりしてました。

あとはウクライナ出身の25歳・スタイル抜群の美女とも。。。

彼女からすぐに「プライベートメールでやりとりしよう!」と積極的PRされ、3ヵ月ほどお互いの画像交換を重ねながらコミュニケーションを楽しみましたね。

 

しかし、なんでセルビアとウクライナとロシアの女性は美人ばっかりなんだろう。。。

 

 

そんなボヤキはさておき、

世界各国に点在する外国人とお互いの文化や好きなことを共有しあう過程で英語ライティング力が培われますので、InterPals Penpalsもおススメです。

※LINEやに誘導してくる輩は国際ロマンス詐欺とみて間違いないです、無視するか暇つぶし相手として英語で遊んであげればOKです(笑)。

 

 

スキマ時間にスマホの英会話アプリでせっせと資産活動

 

1日24時間は国籍・性別・才能の有無に関係なく、誰にでも平等に分け与えられている資産です。

会計用語で資産とは現金・土地・株などを指しますが、この記事では、資産は将来お金を生み出すために必要な活動すべて と定義します。

 

英会話ができれば収入アップにつながる可能性が高いのは前述したとおりです。

 

 

忙しかろうが暇だろうが、

1日/24時間という制限の中で、どれだけ英語に浸かれるか?その環境を整えるために何を成すべきか?を問い続けなければなりません。

 

 

手のひらにおさまるインターネット機器・スマホで英会話アプリをインストールすれば、〝今いるその場所が〟英語アウトプットの訓練場になります。

 

生身のネイティブ相手に英語で自己表現することが勿論ベストなのですが、

マンツーマンで1時間とか3時間が毎日続くとなるとさすがにウンザリしてきますよね(苦笑)。

 

 

スマホ相手だからこそ、恥をかくことなくネイティブ発音の練習ができますし、車の中でも海でも畑のあぜ道でも〝どこでも〟英会話の練習ができるわけです。

特に、自分の口から発した英単語や文法の発音やアクセントが相手に通じるかどうか の判断をしてくれますので、隙間時間や移動中での英会話アプリ活用もやっておくべきです。

 

 

【コスパ最強説】40代からでも英会話はイケる!独学とオンライン英会話を組み合わせよう

 

冒頭で「英会話学習で独学は非効率だ」と申し上げましたが、

独学が無駄なのではありません(笑)。 独学だけじゃダメなのですね。

 

私自身、Jabra 完全ワイヤレスイヤホン でYouTube動画を聞きながら「日本語の例文を3秒以内に英文に変換する独学」をジョギング中・ドライブ中・電車やバスの移動時間中に行っているので、英会話瞬発力も身に付いています。

 

英会話初心者向けの動画チャンネルに登録して〝口に英語を覚えさせる〟

そうそう、これから英会話学習を始める方には、こちらの動画チャンネル登録を強くおススメします。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

mochantv英会話

 

 

 

英会話学習を続けている人もそうでない人も、

外国人と向き合ったとき、とっさに言葉が出てこないもどかしさに悩んでいる方が大半です。

その状況に合った英単語や英文法の表現が瞬発的に出ないことが問題なわけですね。

 

 

英語がとっさに出てこない問題を解決に導く準備として

step
1
日常生活でよく使う英単語&英文法(例文)を暗記する

step
2
ステップ1の穴埋め問題に「声にだして」挑戦する

step
3
1秒以内に答えられるようになるまでステップ1~2を繰り返す

このような反復練習が重要になってきます。

 

 

ちなみに、前述したmochantv英会話動画が、英会話初心者がつまづきやすいポイントや心理にそって「見やすく・わかりやすく」編集/構成されています。

なので、やればやるほど表現力が身につくわけですね。

私の場合、一つの文法を50回以上刷り込むように反復練習することでやっと身についた実感を覚えました。

 

 

頭で覚えるんじゃなくて、口に覚えさせる

mochanが力説するこのメッセージが英会話初心者の心に深く刺さります。

 

 

動画やアプリや書籍での独学を頭と口につめこんだら、

吐き出すためのアウトプット環境を整えなければなりません。

 

つまり、英語を聞いてくれる人間・英会話表現を指摘してくれる人間が必要なワケです。

ネイティブ講師や外国人と対話するアウトプット環境が合わさってこそ、独学との相乗効果が大きく期待できますからね。

 

 

恋人や友人が外国人ならGoodなのですが、住んでいる地域や職種によっては外国人とすら出会えない場合も多々あるはずです。

ちかくに駅前留学や学習教室やコミュニティがあれば一度飛び込んでみるべきですが、人見知りが激しい・多人数が集まるコミュニティ自体が苦手…という人も多いでしょう。

ましてや、コロナ渦のいまは国家をあげてのステイホーム推奨の居心地わるい現状ですから、外出自体がはばかられてもどかしいです。

 

 

そんな現状でもオンライン英会話なら、自宅や外出先から世界各国に点在するネイティブ講師とレッスンを重ねることで、英語習得の環境がかんたんに手に入ります。

 

私が5年以上お世話になっているDMM英会話は、1レッスン25分の料金が¥200という破格のリーズナブルさと、早朝から深夜にかけてレッスン時間帯を選択できる柔軟さが個人にも法人にも愛されている、忙しい現代人向けのオンライン学習スクールです。

 

 

英会話初心者向けTOEIC100点から外資企業の議論でも使えるTOEIC950点の範囲をカバーする豊富な教材と126か国のネイティブ講師が、英会話スキルアップの助けとなってくれるはずです。
(日本人講師もいます)

 

40代のこんな方におススメ

  • 独学だけでけっきょく英会話スキルが身につかなかった 今度こそ体得したい
  • 収入アップの足掛かりとして1日も早く英語に慣れておきたい
  • 外出自粛も関係なく英会話力と学習量を深めたい

 

人生折り返し地点の40代ですが、いまからでも間に合いますか…

 

間に合うにきまってるじゃないですか。

70代から語学学習始める人もいるんですよ。

 

一番マズいのは、「もっと効率的な学習方法は…」「恥をかかないように独学で単語と文法を詰め込んでから…」「もっと安い学習方法は…」こうやって悩み続けている時間です。

迷って悩んでいる時間、貴方の英会話スキルは一向に上達していません。

 

 

非常にもったいないです、1秒でも早く恥をかいて話したくても話せないもどかしさを胸に抱いてレッスン中にスベりましょう。

1回でも多く失敗と反省と予習復習を重ねましょう。

滑ることに慣れて、外国人相手にも動じない心のタフさを英会話レッスンで身につけることができます。

 

不器用な発音や英文法表現でも、笑う講師は誰一人いません。

日本人くらいですよね、小ばかにするのは。

 

 

さぁ、新しい世界へようこそ。

いっしょに英会話を楽しみましょう! Just do it!!

  • この記事を書いた人

ハタナケ

タクシー会社を経営する40代独身男性が留学せずにオンラインレッスンで英会話力を身につけ、コンプレックスの薄毛を発毛剤で好転させながら結婚相談所での婚活をけっして諦めない、人生模様を発信するサイト運営者。読者の心に届ける1記事を執筆入魂するため公開までに時間がかかるのが難点。

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