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婚活のプロじゃない40代独身男性がそれでも結婚相談所をすすめる3つの理由

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はじめにお知らせしておきたいのは、この記事を執筆している私は、婚活に成功した元・既婚者でもなく独身時代にモテモテだったイケてる男性でもないという悲しき暗黒歴史の持ち主であること。

 

気になる女性10名にアタックしての成功確率は、実に1割の、モテない40代独身のアラフォー男性なのです。。悲しすぎる。。。

 

ただ、モテなかったからこれからの婚活が無駄だとも思えず、モテてこなかったけれど生涯寄り添えるパートナーが欲しいと思いましたし、授かれるものなら子供が欲しいとも素直に思えました。

 

そのような強い気持ちが数か月前に湧き上がってきたものですから、まずは出会いからということで、街コンに積極的に参加しました。

時には60㌔先の開催場所まで車を走らせて、隣り合わせた可愛い30代女性とおしゃべり&お酒を楽しみ、運転代行¥12,000支払って翌日のライントークは既読スルーを食らうという街コンも経験しました(笑)

 

 

そのような唇かみしめる切なき思い出を胸に秘めながらも、あんなにも否定的だった結婚相談所に登録を決めたわけは、それなりの理由があります。

 

モテなさ過ぎて・そのうちどうにかなるさと余裕こいて問題を先送りにしてきた私の心のよりどころは、結婚相談所この1択しかなかったんですね。

 

40代独身男性が本気の結婚をのぞむなら結婚相談所しかない理由

 

1)忙しい40代男性は出会いの〝場〟が無くなっている

部長や主任という役職についている人もそうでない人も、40代ともなると仕事の忙しさや終わらせるべき作業に追われて、出会いたくてもその場所に行けない・開催日程との都合がつかないジレンマに陥ります。

 

とはいえ、日程が合わないからというのは理由になりません。

お見合いを申し込み、日程を先に決めて、それに合わせて仕事を調整しなければいつまでたっても出会えないままですから。

 

ただ、出会いの場に恵まれない理由の一つに、友人知人からの紹介が圧倒的に少なくなる ことはあると個人的に思っています。

 

20代30代のころは独身生活を謳歌するように勢いよくナンパしたり、職場での飲み会や意気投合した女性からの紹介…という形で出会いの場が数多くあります。

 

モテないひがみで車いじりに夢中になっていた私自身に情けをかけるかのように、先輩が毎月2度合コンを組んでくれた30代の懐かしき思い出があります。ちなみにその先輩は、仕事で目標の成果を得たら結婚を申し込むといって見事に有言実行しました。すげぇ。

 

話を戻して、

そんな出会いの場が何度もあったのに、きれいな女性・かわいい女性・バツがついていない女性だけを狙っていた私は、せっかく好意を向けてくれた女性を避けたり意中ではない女性のことを知ろうともしなかったんですね。

 

外見や、交わしたコミュニケーションだけでその人を判断していました。

あの頃の出会いの日々が「当たり前だった」だけに、あのときの濃密時間を後悔しています。

 

 

過去を振り返ってみればそれなりに出会いの場はあったものの、チャンスを活かせずに危機感をもたずに独身生活を送りつづけ、まわりは家庭を持ち子育てや仕事に忙しくなっていて、気づいたときには以前のように紹介されなくなった そんな事実に心当たりはないでしょうか。

 

まぁ、アラフォーだろうと20代だろうと、紹介されるのを待っている姿勢は褒められたものではありませんが。

 

2)【悲報】40代男性には運命的な出会いも時間もない

 

同年代の独身女性にも心当たりはあると思うんですが、結婚前の出会いは、

  • 職場
  • 友人の紹介
  • 合コン/街コンなどの少し気楽にのぞめる場
  • 街角で突然ぶつかってカバンやバッグを拾うとこから(笑)

こういった〝場〟で知り合うことが望ましいと思っていますし、それこそが健全みたいな刷り込みがあります。

女性ほどではないにせよ、男性にも、運命的な出会いを求めている深層心理はないでしょうか。

 

私の過去の汚点からもハッキリと言えますが、40代男性は、今まで結婚できなかった現実と事実を受け止めなければなりません。

 

今までカタチにならなかった事実には何らかの原因があるわけです。

それは身だしなみだったり言葉づかいであったり相手に対する敬意がなかったり、結婚に対する固定概念だったり譲れないこだわりなど。

自分で自分のことを客観視できる人はほとんどいません、私も日々自分を戒めています。

 

しがらみのない第三者の・成婚に近づけるノウハウやサポート体制を整えている専門家たちの率直なアドバイスがもらえる〝場〟が、

アラフォー独身男性には必要なのです。

 

登録してみてわかったことなのですが、元既婚者の方も結婚相談所に多くて、生涯のパートナーと出逢うべく奮闘していらっしゃるんですよね。

 

元既婚者も積極的に相談所を活用しているのですから、本気で結婚したいと思っている独身男性にはマストな選択肢だと思います。

 

3)40代独身男性が陥りがち なるべくお金をかけずに結婚したいと夢見ている

これも過去の私のことを指しています。

 

ぶっちゃけ、結婚相談所ってお金がかかります。

登録・入会料金

月会費

お見合い代

成婚料金

 

だいたいこの4種類の料金が求められますね。

運営会社によっては成婚料なしだったり月会費を安く抑えて成婚料が高めだったりします。

 

 

この料金負担(←あえての表現)がネックで、結婚相談所への申し込みになかなか動けなかった苦い思い出があります。

 

しかし前述したように、これまで出会いの場所(紹介・街コン・合コン)があったにも関わらずこの年齢まで結婚できなかったのですから、目標(成婚)達成のために一緒に歩んでくれる専門家と男女が出会う場を創ってもらうには、お金が絶対に必要なんですね。

 

極端な話、価値観も人生背景もそれぞれちがう他人同士の幸せを引き寄せるために、身を削って(低賃金)でサポートしてくれ というのは酷すぎます。

私だったら踏ん張ってがんばっても、3日目で辞表提出すると思います(苦笑)

 

4)結婚相談所会員同士による40代男性の成婚率が高いから

日本結婚相談所連盟(IBJ)公式サイトの婚活会員ページより、見出し「年齢」からのデータによると、

39~44歳間の男性の成婚率が圧倒的に高いことが実績としてわかります。

2020年4月時点

 

日本結婚相談所連盟(by IBJ)公式サイト 婚活会員データ 見出し「年齢」より引用

 

離婚歴がある方もこれからが初婚である私のような方でも、

結婚相談所を活用して生涯のパートナー探しに頑張っていることは〝珍しいことでも恥ずかしいことでもない〟んです。

 

男女それぞれが結婚(成婚)という共通目標をかかげて入所するわけですから、妙な探り合いや駆け引きなしに貴重な時間を過ごすことができます。

 

  • 街コン→カジュアルで気軽な出会いの場
  • 結婚相談所→真剣な出会いの場

 

入会金や月会費・成婚したら成婚費など、それなりのお金を支払える男女が集まる場だからこそ、真剣に時間を過ごし・相手を見定め・覚悟を持った決断ができるのです。

 

結婚相談所で成婚したカップルは、恋愛結婚したカップルにくらべて離婚率が低いという言及もあるくらいです。

結婚相談所で結婚した人の離婚率が低いと言われる理由

 

私が入会している相談所でも、たくさんの男女がそれぞれの想いを抱いて婚活を頑張っておられます。

令和の時代においても、結婚相談所での出会いを求める機会はますます高まっていくことでしょうね。

 

 

まとめ:婚活中40代男性が結婚相談所をおススメする理由

 

ファーストインプレッションで異性からの好印象を手に入れるためのプロフィール写真撮影も、撮影スキルと確かな機材を備えたプロに任せる方が確実ですし、

幸せな結婚生活をのぞむ男女が出会うためのきっかけの場所づくりと情報提供(webサイトなど)、そして、婚活中 親身になって成婚へ向けてサポートしてくれる専門家たちの寄り添いがあってこそ、生涯のパートナーに出逢えるわけです。

 

結婚相談所利用を負担と考えずに・恥ずかしいと思わずに、託してみる気持ちをもつことが大事なのではないでしょうか。

 

本気で結婚したいと思うのなら、ですが。

  • この記事を書いた人

ハタナケ

現役タクシー乗務員14年の経験や過去の人生から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメする実録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をカタチ創っている人生諦めないマン。読者の心に届ける1記事を執筆入魂するため公開までに時間がかかるのが難点。絶賛婚活中のアラフォー独身男性

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