試して感動したモノとコトだけ発信する雑録サイト   

ハタナケドットコム

ハンズフリーVOYAGER LEGENDOの外観

ライフスタイル

【ノイズに強いハンズフリーならこれ】営業ドライバーへおススメ ヘッドセットVOYAGER LEGENDOが最強だ

更新日:

 

モノや人を運ぶ営業ドライバー(タクシー・バス・トラック運転手)なら、走行中での取引先/顧客からの問い合わせコールにはレスポンスよく対応したい・YES NOの返事をすばやく済ませたいという欲求があると思います。

 

 

そのようなスタイルを心がけて日々行う運行では、Bluetooth機能を使ったハンズフリーが欠かせないものになっています。

 

 

ハンズフリーとは

手が自由な、手がふさがっていない、などの意を表す語。特に、電話で、手で持たなくても通話できるもの。ハンドフリー。「ハンズフリーマイク」

引用元:コトバンク

 

 

先日、よさげなハンドフリーを見つけました。

吸い寄せられるように商品箱の説明書きを読むと、

 

スマートな着信転送

プレミアムな音質

音声コマンド機能

発信者通知機能

 

という4つの特徴が書き添えられてあり、特に、プレミアムな音質 という文言に一番惹かれましたので、10分悩んだあとに購入を決意しました。

 

 

営業ドライバーにとって移動中の問い合わせ電話にストレスなく答えるには、相手側が何を言っているかがクリアに聞こえてこちら側の言っている事がクリアに相手に伝わらなければなりません。

 

 

ドライブ/運行中に起こる走行ノイズや風切り音を除去してくれる機能を強く求めたいところなんですよね。

 

 

という事で、今回はplantronics VOYAGER LEGENDOをご紹介したいと思います。

 

 

結論から申し上げれば、プライス以上の感動とノイズキャンセル機能の充実ぶりを手に入れる事ができましたよ。

 

家電量販店購入よりネット購入のほうが3割ほど安いのでそちらをおススメ!

↓ ↓ ↓

 

 

VOYAGER LEGENDO ノイズキャンセル機能が秀逸である件

 

以前愛用していたPLANTRONICS EXPLORER 500 WHITEでは、市街地走行時(時速30~50㌔)で窓を開けた状態でハンズフリー会話をしていると

 

えっ?何かザーザー聞こえるんだけど、もう一度しゃべってもらえますか?

 

とか、

 

ちょっと聞き取りづらい……ですね(汗)

 

と、相手側に気を使わせてしまう場面がありました。

 

もちろん、営業車両の窓を完全密閉して走行風が入ってこないようにすれば会話に支障はなかったのですが、エアコンを使用せずに自然な風を感じながら移動したいという気持ちは何度かあったわけです。

 

 

今回購入したPLANTRONICS VOYAGER LEGENDにおいては、その走行風のノイズを一切感じさせないクリアな会話のやりとりができたんですね。

 

 

VOYAGER LEGENDO 市街地走行で試した

今回のVOYAGER LEGENDOを初めて使うにあたって、取り扱いに慣れておく必要性やハンズフリー性能確認の実験もかねて友人に協力をお願いしました。

 

 

渋滞時・ノロノロ運転・30キロ走行/40キロ走行/50キロ走行/60キロ走行などのシチュエーションで友人との会話を行いましたが、市街地走行においてこちら側の走行ノイズは全くと言っていいほどは聞こえなかったそうです。

 

 

ただし、大型トラック/バス対向とのすれ違いの瞬間や、後ろからの追い抜きの瞬間(軽乗用車でも)で起きるマフラー音/走行風のノイズは少し気になったようですね。

 

それも瞬間的な事ですし、会話を行うにあたってほとんど問題にならなかったんですけどね。

 

ほんの1~2秒くらい雑音が聞こえたけど問題ないね。なんか個室で会話しているみたいだよ、本当に窓開けて車を走らせてんの?

と、疑われたくらいですから(笑)

 

 

VOYAGER LEGENDO 高速道路走行で試してみた

市街地でのノイズキャンセル機能の秀逸さに驚いたものの、すぐに高速道路走行時でのパフォーマンス具合が気になりました。

 

80キロ~100キロのスピードを出して運転席窓全開でPLANTRONICS VOYAGER LEGENDハンズフリーを使用してみて、果たしてノイズキャンセル機能は保たれるのだろうか?

と。

 

 

予想に反してクリアな会話が楽しめました。

 

ETCレーンをクリアして加速レーンから本線へと合流、時速80キロ走行において全く問題なしのクリアな会話が行え、時速90キロも問題なし。

 

時速100キロ走行時では突風が吹きつけたりするとノイズが聞こえたようです。あと、時速80キロ走行時において後方からの追い越し車の走行音は流石にノイズキャンセルとはならなかったよう(苦笑)

 

しかしながら、これも瞬間的な事なので、その後の会話を行い続ける部分において何ら問題はなかったですね。

 

 

時速80キロ走行/窓全開時においてドライバー体感でもビュンビュン走行風は感じる状況で、相手側にストレスを感じさせないノイズキャンセル機能の充実ぶりには本当に驚きましたね。

 

ハンズフリーのメリットは、その名の通り、両手がフリーな状況でも無線通話/音楽や携帯通話が楽しめる事なのですが、雑音を拾わない感じさせない事のほうがもっと重要ですから、この機能が約束されているPLANTRONICS VOYAGER LEGENDは買いの逸品ですよ。

 

 

 

VOYAGER LEGENDOのサイズ・外観・付属アクセサリー

 

以前愛用していたEXPLORER500よりも大柄になった印象です。

ハンズフリーVOYAGER LEGENDOの外観

重量は18グラム。少しずっしりといった印象でした。

手のひらにおさまるハンズフリーVOYAGER LEGENDO

手のひらにおさまるサイズ感です。

VOYAGER LEGENDO付属アクセサリー

日本語・韓国語・英語3種類の取扱説明書と充電器/ケーブル・イヤーチップ/スポンジキャップ大中小が梱包されています。 ※イヤーチップ中サイズは本体に取り付けられています。

 

 

VOYAGER LEGENDOの付属アクセサリー「海外対応プラグ3種類・イヤーチップ大 小・スポンジキャップ大 小」

Plantronics社はアメリカ企業の音響機器メーカー。ヘッドセットツールも多種多様に取り揃えており、世界各国のコンセントに対応できるようにプラグも3タイプそろえています。

 

もちろん、日本でも使えるプラグもセットされていましたよ。

VOYAGER LEGENDOの充電器ケーブルとヘッドセット

充電器に日本専用プラグをカチッと差し込みます。

 

ここでおすすめ!

  • 付属アクセサリーの充電ケーブル長さが手のひらサイズの20センチしかないので、別途、延長ケーブル購入をおススメします。

あまりにも短すぎるかなと(苦笑)

 

いろいろ調べたのですが、デスクに置くタイプの延長ケーブルしか販売されていないようです。少しお高いアクセサリーパーツですが、充電ケーブルが短いことで日常生活が便利になることはありませんので、個人的には購入をおススメしておきたいですね。

↓ ↓ ↓

 

 

VOYAGER LEGENDOの設定方法

 

VOYAGER LEGENDOの各種操作方法を表す画像

赤丸で囲まれた部分がON/OFFのスイッチになります。

黄色囲いがボリューム調整スイッチで、プラスに押し上げると音量アップに マイナスに押し下げると音量ダウンになります。

 

黄緑囲いが充電端子になります。専用端子とヘッドセットはマグネット式になっているので近づけるとカチッとはまるようになっています。

 

VOYAGER LEGENDOペアリング設定手順

※アンドロイド(Android)スマホを基準に紹介しますが、アイフォン設定でも手順に大きな違いはありません。

 

 

まず、VOYAGER LEGENDO本体の電源スイッチを目印マークの方向に入れてパワーオンの状態にしておきます。

そこから、

携帯(スマホ)の設定画面をクリック

※歯車マークが目印です

↓ ↓ ↓

機器接続項目をクリック

↓ ↓ ↓

Bluetoothをクリック

↓ ↓ ↓

スマホと電源ON状態のVOYAGER LEGENDO本体を近づけ、画面に「ペアリングされました」という表示が出るまで待機しておきます。

 

PLT-Legend  という機器項目が表示されていればペアリング完了のサインですよ!

 

スムーズにいけば、2分以内にペアリング完了しますよ。

 

 

VOYAGER LEGENDO日本語設定の手順

メーカー出荷時では英語設定がなされており、着信時・発信時・電源ON/OFF操作・ボリューム調整時などで英語アナウンスがなされます。

 

日本語アナウンスに切り替えたいなら、、、といろいろ検索してみたのですが、製品発売時期が2012年2月という事もあり、公式サイトでも日本語切り替え手順のページが見当たりません。

 

VOYAGER LEGENDOのレビュー記事はいくつか見つかったのですが、その投稿公開時期も2014年だったりで、日本語切り替え手順を説明した記事も古いものとなっており、どうやら日本語切り替えは2019年現在において対応していないようですね。。。

 

とはいえ、2日3日と取り扱っていけば、英語アナウンスでも慣れてくると思います。

 

 

VOYAGER LEGENDO 着信応答/発信通話のやり方

ポイント

赤丸:着信操作ボタン → 1回軽く押すと応答開始、 もう1回押すと通話終了 

※着信中に2回連続で押すと、着信拒否 | 2回連続で押すと最後に話した相手につながります

緑四角:ミュートボタン → 通話中、1回押すと相手に声が届かない | もう1回押すとミュート解除・通話再開です

 

注意点としては、ボタンが小さすぎるので指先で場所を探すのに苦労すること(笑)

これも2,3回通話を重ねることで慣れてきますよ。

 

ここが違う VOYAGER LEGENDOのフィッティングスピード

 

プラントロニクス社がその他にも提供しているハンズフリーのイヤーフックはプラスチック製の細いかたちなので、耳にひっかるまでに少しもたつく印象はありました。

 

 

慣れてしまえば3秒以内にフィッティングするのですが、

ながら作業中に突然電話がかかってきてハンズフリーで対応したいと思ったときにあわてて手元がバタつく時にはプラスチック製のイヤーフックがうまく耳にフィットしないんです。

 

その点、VOYAGER LEGENDOは本体そのものがイヤーフックになっており18グラムの質量が適度な重しがわりになってフィッティングしやすいんですね。

VOYAGER LEGENDOフィッティング説明画像

どのような耳にも引っかかってずり落ちない形状。充電端子あたりの重量が「重し」かわりになって心地よいフィッティングを可能にしてくれています。

 

例えるなら、「耳にのっけてハイ終わり」みたいな感じです(笑)

 

それぐらいカンタンにフィッティングさせる事ができます。

 

 

VOYAGER LEGENDO性能スペック紹介

公式サイトから引用し、個人的な見解で要点を簡潔に書いてみました。

 

高性能ノイズキャンセル機能について

3つのマイクとデジタル信号技術により、周囲の雑音を限りなく抑えてクリアな音質を提供

 

最大連続通話時間について

最大約7時間 ※公式サイトより引用

プラントロニクス公式サイトはこちらから

 

充電について

専用のUSBケーブルと3種類の電源プラグにて100/240ボルトどちらのコンセントにも対応(全世界対応型)

充電所要時間 → 90分

 

イヤーチップ

大・中・小の3種類でどんな耳の穴にも快適なフィット感に備える(スポンジカバーも付属)

 

防水性について

撥水加工がボディ全体になされており、汗・水滴・湿気に耐える強い設計(完全防水ではありません)

 

重量について

18グラム 手に平に載せると少しずっしりとした印象を受けます。

 

 

ハンズフリーヘッドセット VOYAGER LEGENDOまとめ

 

営業ドライバーとして11年勤務してきた経験上、¥3,000~¥5,000のハンズフリーヘッドセットを使い続けてきて、ノイズキャンセル機能を謳った製品でもドライブ中の走行ノイズや風切り音が邪魔をして相手先にストレスを与えてしまった事は否定できません。

 

今回購入したVOYAGER LEGENDOは日本語切り替えの不可、付属充電ケーブルの短さに難はあるものの周囲の雑音を排除してストレスフリーな会話を楽しめる点において抜群の効果を発揮してくれたので個人的には満足しています。

 

ノイズキャンセル機能に特化したハンズフリーヘッドセットにこだわりたいなら是非。

Sponsored Link
Sponsored Link
  • この記事を書いた人

hatanake

11年タクシードライバーとして勤めた人生経験から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメするだけの雑録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をめざす人生諦めないマン。

-ライフスタイル

Copyright© ハタナケドットコム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.