試して感動したモノとコトだけ発信する雑録サイト   

ハタナケドットコム

あきらめない画像

学ぶ英会話

短期集中で英会話を学ぼうとするから貴方は挫折してしまう

投稿日:

 

 

英会話習得に一番大切なことって何だと思いますか?

 

  • 集中力を高めて取り組む
  • 目標(ビジネス英会話 日常英会話 TOEIC)と期間をしっかり決めて取り組む
  • お金をかけて短期集中型(留学・高額レッスン)で取り組む

 

どれも間違ってはいません。

 

しかし、最も大事なことは

モチベーションを切らさずに継続していく

事ではないでしょうか。

 

 

英会話学習に限らず、スペイン語でも北京語でもハングル語でも第二言語を習得するには、1日/24時間あるなかでどれだけ英語学習にかかわる時間を確保できるか・確保し続けられるかが肝なんですよね。

 

第二言語とは?

その人が生まれ育った国(第一言語)以外を指す言語のこと

 

 

にも関わらず世間には

【たった3か月で英語がマスターできる!】

【6か月短期留学なら日常英会話もバッチリ!】

【4週間の短期集中英語プログラム】

という、〝短い期間でも英会話レベルは必ず上達する〟ことを匂わせる教材や留学システムがあふれています。

 

その教育プログラムにのっとってレッスンや短期留学を行い、果たしてどれだけの人たちが英語を話せるようになれたのでしょうか。

 

 

結論から申し上げれば、その程度の勉強期間では日常生活をストレスなく送れるコミュニケーション力はつきませんし表現豊かな英語がスパっと話せるようにならないんですね。

 

 

生涯学び続けなければならないコミュニケーションツール〝英語〟

その心構えを忘れてしまっては言いたいことが言えないまま時間だけが過ぎてゆくのですから。

 

心のどこかに秘めている〝楽して英会話学習〟を今すぐ捨てよう

 

短期留学や「たった3か月で英会話マスター!!」という教材や動画に惹かれてしまうのも、

 

なるべく楽をしたい

なるべく努力を避けたい

どうせ学ぶなら楽しくやりたい

ショートカットできるならそちらを選びたい

 

からですよね。

 

人間誰でもそのような欲求を持っていますし、私自身も毎日英会話学習を怠けたい欲求からなかなか卒業することができません(苦笑)

 

 

ですが、

3年間愚直にオンライン英会話レッスンを実践し続けてきた私がハッキリいいます。

 

英会話学習に〝楽〟などありません。

もっと言えば、英会話学習の過程で〝苦〟は必ず訪れてきますし逃げることもできません。

 

 

 

楽しい空気感に包まれたまま流暢に英語は喋れるようにならないのです。

日本語の文法とは全く違う英語文法のカタチを身体に刷り込んでいくには相当の時間がかかるのです。

英語独特の発音を〝舌に・口に〟慣れさせるには相当の時間を費やさねばならないのです。

25分のレッスンだけでは進歩は望めません、予習復習が伴ってこそ実践レッスンが活きてくるのです。

古舘伊知郎なみのスピードでバスケ実況を行うネイティブラジオを聴きこみ、オンラインレッスン教材のリスニング力を養う課題を解いていく中で聞き取れる〝英語耳〟が作られていくのです。

 

 

英会話学習の〝コツ〟は自分で見つけるしかない

オンラインレッスンをスタートさせて3か月間、私はネイティブとのフリートークばっかりを行い続けました。

 

表現豊かな英語スピーキングを学び取るよりも〝ネイティブ講師と対面しても心が折れないタフさ〟を身につけるにはとにかく数稽古が大事だと考えたからです。

 

その間のネイティブ講師とのやりとりは

ハタナケさん
YES! NO.!! Am~ This,this    I like waching  movie 

この程度の悲惨な英会話レベル(笑)

 

 

とにかくレッスンをこなす事だけを考えて毎日取り組み続けました。

3か月経過しました。

 

スカイプのコール音が鳴っても心臓がバクバクする事はなくなりましたが、

片言(英単語)だけしか話せない貧しい表現力の自分に情けなさと焦りが新たに加わりました。

それから写真描写という教材を1か月間取り組んでみました。

 

例えばヘッドフォンで音楽を楽しんでいる女性の写真が表示されていて、

 

「women     headphones    cellphones   train   music   window  view  beautiful   alone   ride  listen   look at   enjoy  wear」

 

という単語群の中から名詞・動詞・形容詞・句動詞をチョイスしていくつかの英語表現をアウトプットしなさいというもの。

 

結果としては表現力が身についたかのような気がしたものの、それを試すフリートークでは相変わらずの貧しい英語スピーキングしか披露できず挫折感を味わいつくしたわけです。

 

 

今、私が取り組んでいる方向性は果たして正しいのか?

英会話初心者が力を注ぎこむべき教材はどの分野なのか?

 

これらの問いを講師にぶつけてみたのですが、講師によって答えが違うので逆に戸惑いが増えました(苦笑)

 

 

英会話学習は 試行錯誤のなかで生まれる〝悩み・とまどい・不安〟を抱き合わせて歩んでいけばよい

 

極論を言えば、英会話学習に〝正解〟などなくて万人に共通するメソッドやカリキュラムも当然ないわけなんですね。

 

 

 

ただ一つ絶対的な事実は、

圧倒的な勉強量をかさねて〝英語の身体〟を作り上げるしか道は開けないです。

ベタな言い方をすれば英語筋トレを欠かさず続けていく、、、わけですね。

 

止めてしまったら筋力は激落ち。

適度に負荷をかけて成長を追い求めていかなければならない。

コツコツと淡々とレッスンに臨み、その時間を集中して取り組めば英語筋力が身についてないわけがないんです。

 

 

ただ言語学習の憎らしいのは、筋トレのように3か月継続したら目に見えて胸板が厚くなってきた……!という成果が体感できないところなんですよね。

 

「これだけやってるけど1センチも成長していない気がする…(汗)」

「ほんとにこのまま続けて話せるようになるのかな?」

 

という不安が襲ってきます。

 

 

 

ここでも強く言いたいです。

 

そこで絶対止めてはダメだ、

絶対にそこで英会話学習をあきらめるんじゃないと。

 

 

実践レッスンを怠ることなく、実践英会話に役立つ予習復習を欠かさず続けてさえいれば英語の身体は仕上がってきます。

 

因みに、私はこの「英会話学習続けて意味あるんだろうか・不安の波」に30回も40回も50回も飲み込まれています。

これからも何度か飲み込まれていくことでしょう。

でも続けています。

続けることができています。

 

 

何故なら、「あ、今、コミュニケーションできた」

という瞬間瞬間に喜びをあじわい充実感で満たされるからです。

 

これってコミュニケーションツールの根本ですよね?

 

続けてさえいれば〝それ〟は必ずおとずれるんですよ。

 

 

英会話初心者は学習期間を3年~5年スパンで捉えておく

 

ツイッターを覗けば「本気で取り組めば1年間で日常会話くらいはできるしそうじゃないとヤバい」

とか

「死ぬ気で追い込まないから身にならないんだよ、ただ続けてても意味ないよ?」

とかの呟きがやたら目に入る時期があります。

 

 

他人の言葉に惑わされて、英会話を使いこなす人の何気ない一言に引っ張られてしまい〝英会話学習へのモチベーション〟がプツリと切れてしまった方はけっこう多いんじゃないでしょうか。

 

 

あえて言います。

 

アウトプット(オンラインレッスン・ネイティブとの対話・音読・シャドーイング)

と、

インプット(スマホアプリ学習・英会話テキスト・YouTube動画・ラジオ)

さえ 怠らなければ誰でも英会話は喋れるようになるんですよ。

 

 

オンライン英会話レッスンを愚直に3年以上つづけてきて言えることは、「3年目」を境目に英会話体質の基礎体力がアップしているんだなという実感。

 

短期習得できればそれにこしたことはないですが、言葉の成り立ちも発音も表現方法も全く違う第二言語・英語を話せるようになるには3年目からがスタートなんですよ。

 

他人と比べないで自分自身と向き合って英会話学習を続けてみてください。

 

そんな私が今も実践中のオンライン英会話レッスンは、お試し無料レッスンが2回からスタートできます。

 

英会話力で人生変えようぜ。

 

Sponsored Link
Sponsored Link
  • この記事を書いた人

hatanake

-学ぶ英会話

Copyright© ハタナケドットコム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.