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オンライン英会話初心者が1年間集中して取り組むべき予習復習は「音読」である

更新日:

 

オンライン英会話レッスンを3年間続けてきて自身が行ってきた記憶を振り返ってみると、圧倒的に学習量が足りなかったのは「音読」でした。

 

何せ、実践英会話を積み重ねることが一番重要なはずだ と思い込んでいてレッスン開始当初から3か月くらいは「フリートーク」ばっかりやっていましたから。

 

ハタナケさん
ネイティブと向き合っても動じない強いハートを手に入れるには実践数あるのみだ!
ハタナケさん
ジェスチャーを交えれば何とか通じたりするのでこのまま積み重ねれば大丈夫だ…!

 

 

これはこれで間違ってはいないんですが、この姿勢のまま突っ走ってしまうと毎月支払っているレッスン料金以上のリターンが薄くなっちゃいます。

 

真剣に向き合った時間に対しては、それなりの成果(英会話スキル向上)が欲しいですよね。

 

オンライン英会話をこれからスタートさせる人もリサーチ段階の人も私の失敗談を参考になさってください。

 

レッスン前後の音読を10分行うだけでもかなりの英会話スキル向上が見込めますので。

 

言葉で発したからこそ英単語・英文法が脳にインプットされていく

 

何か新しい単語や表現方法を試してみたいと思って英語書籍のテキストを読み込んだりYouTube動画でインプットを行う方は多いでしょう。

 

しかし、それだけでは〝見ただけ・読んだだけ〟で身体に/脳にしみ込んでいないんですね。

 

英会話習得に限りませんが、インプット(学習)とはアウトプット(実践/行動)が伴ってこそ吸収力が増えて培われていくものです。何か一つの英文法でも動画で学習したらすぐその場で声に出す事が大事です。

 

天才でもない限り、1回2回3回程度では英語脳に変換されません。

 

私を含めた凡人は10回・20回・30回と繰り返し音読するなかで英語独特の発音やリズムがようやく身についてきます。

 

 

この単純な練習を愚直にこなし続けられる人が半年後・1年後に大きな成長へとつながるわけなんですが、人間ってどうしても楽を求めたり効率性を重視したりしますよね。

 

7.3分ちょび髭さん
いやぁ、わかっちゃいるんだけどもうちょっと簡単な方法ってないのかな…
ハッタリ忍者さん
インターネットで英語が勉強できる時代なんだから学習方法も進化しているはずでしょ?半年くらいでサクッと日常会話くらい喋れるようにならないもんかね?  

 

 

 

残念ながら答えはNO。

 

 

英会話学習って地道な努力の積み重ね以外に答えはないんです。

 

毎週5日・1日/25分のマンツーマンオンライン英会話レッスンを3年間継続し続けて、毎月2回以上のストリート英会話(ネイティブが集う酒場)に挑戦してきても尚、日常会話が満足に出来ていない私が言うんですから間違いありません(苦笑

 

 

正しい音読とは正しい発音を聴いて確認するまで

 

音読を繰り返すといってもただ発音すればいいというわけではなくて、ネイティブの発音に近づける意識が超重要です。

正しい方向に向けて正しい努力を積み重ねるわけですね。

 

 

例えば本屋で売られている英会話テキストには付属CDがありますし、スマホの英会話学習アプリをダウンロードすれば、どちらの学習スタイルでも〝ネイティブが発音する音声〟と日常生活で多用される英文法の参考例が手に入ります。

 

 

英会話テキストでも英会話アプリでも学習の進め方は、

例文テキスト → Can you pass me  tha  solt?(塩を取ってくれますか?)

→ CD/アプリ上でネイティブの正しい音声を聞き取る

→ その通りに発声する

の繰り返しなわけです。

 

 

このルーティーンを何十回も音読し続けると、「塩を取ってくれますか?」という日本文を見た1秒語には『Can you pass me the solt?』が呼吸をするように瞬発的にアウトプットされるわけなんですね。

 

つまり、日本語脳から英語脳への変換が素早くなされるという事。

 

 

ここでおススメしておきたいのは、〝今自分が発声した英文法の発音やリズムがネイティブに近いものになっているか〟という確認作業です。

カラオケで気持ちよく歌った自分の声をテープレコーダーなどで客観的に聞いてみると、思いのほか音程がずれていたり発音が悪かったりしますからね。

 

英語独特のリズム感や発声がきちっと行われているかどうかの確認作業は、手軽に持ち運べて胸ポケットにスッポリ収まる・録音と再生操作がカンタンに行える機能搭載のICレコーダーがやっぱりおススメかなと。

 

リスニング力を鍛える為のICレコーダーならコレ

 

 

こちらのパナソニック RR-XS370-W(ホワイト) ICレコーダー 8GBは、英語学習を行う方向けに設計されたシャドーイング機能が標準装備されています。

シャドーイングとは

イヤホン(音声)で聞いた後、即座に復唱する実験技術である

ウィキペディアより引用

 

動画で見た方がより分かりやすいですね。

パナソニック公式ページの動画をご覧ください。

 

①聴いた〝音〟をテキストを見ずにそのまま発声してみる

↓ ↓ ↓

②正確に聴き取れていたならその英単語・英文法が正確に言える

↓ ↓ ↓

③正確に言えたか・アクセントはどうか・リズムテンポはネイティブに近いか

↓ ↓ ↓

パナソニック RR-XS370-W リニアPCM対応ICレコーダー 8GB ホワイトで録音した音声を確認する

↓ ↓ ↓

①に戻る

 

 

 

これ、やってみると難しいです(笑)

3回・6回・9回と聞き直してもなかなか正確に発声できない。

 

 

しかし、ここでへこたれずに10回・20回・30回とシャドーイングしていけば英語独特のリズムとテンポがつかめてくるようになり、やがて正確に発声できるようになります。

 

英会話学習のスキルアップには地道な取り組みが欠かせません。

 

 

コツコツ・愚直に・地道に

 

 

これを忘れずに前進していきたいものです。

 

英会話学習 音読必須のまとめ

 

オンライン英会話レッスンを3年以上取り組んできた経験からお伝えしてきた〝音読〟の重要性。

 

フリートークばっかり実践していると身振り手振りを交えた片言の英会話表現レベルで成長が止まってしまいます。

 

まずは1年間という期間を設定して取り組んでみてください。

英会話学習は学びの期間を決めることで覚悟が生まれて無駄な一日を過ごさぬよう自己管理の気持ちが生まれてきます。

 

コツコツ音読トレーニングを積み重ねて英会話ライフを充実させましょう。

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  • この記事を書いた人

hatanake

11年タクシードライバーとして勤めた人生経験から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメするだけの雑録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をめざす人生諦めないマン。

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