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結婚相談所に否定的な40代独身男性は〝こだわり・頑固さ〟が捨てられない

更新日:

 

自分磨きをコツコツ継続している人は性別問わず魅力的です。

 

自分磨きとは、例えば、英会話学習であったり筋トレであったりスキルアップに必要な資格習得などでしょうか。

 

そのどれもが、続けなければ成果は得られませんし、新しい分野の知識や見識を身につけていく過程が非常にめんどくさくてしんどいものです。

 

俗にアラフォーと呼ばれる30代後半~40代前半ともなると、今まで体験したことのない世界に飛び込むことに消極的になり、やがては否定的になります。

なぜなら、新しい知識や視点を学ぶことは脳みそと身体に相当な負荷がかかりますし、ある程度の地位と人脈を手に入れている40代から更に苦労なんてしたくないからです。

 

ラクして惰性で生きていきたい人間の基本的姿勢とは相反するからですね。

 

消極的・否定的な姿勢が常態化すると、新しい視点や指摘もうざったく感じられるようになります。

 

 

私は以前、同じ40代独身男性の友人とともに、街コンに出かけたことがあります。お互いの目標は生涯のパートナーと出会うためでした。

 

結果は惨敗でした(笑)

 

 

そのあと、お酒の席でご一緒する機会がなんどかあって、

おまえ、婚活してる?俺たちガツガツ動かなきゃだめだよなー おれは頑張るぞ!

 

お前もあきらめちゃ駄目だぞ、そんな余裕かましていいのか?? おれは来週の街コン一人でも行くぞ

と息巻いていて、その言葉を裏付けるかのように一人だけでも街コンに行きまくっていたんですね。

 

 

結果はどうだったか?

 

もちろん独身を貫いています。

短期間で集中的に婚活したため、いまは疲れて動けないようです。

 

 

なぜ何度も何度もアタックしても実り(成婚)につながらなかったのか?つながらないのか??

 

 

新しい考え方と姿勢を取り入れて結婚相談所で絶賛婚活中の私には、いま、その友人が正さなければならない姿勢が手に取るようにわかるんですね。

視点を変えれば、その姿勢が誰にもあるものだと理解したうえで、変わるように変えるように働きかけていけば、成婚に向けての道は開けてくるはずだと確信したんです。

 

40代独身男性はすべてにおいて頑固だ

自分の好きなこと・生活スタイル・買うもの・食べるもの すべてにおいて、だれにもとがめられることなく自分の稼いだお金を好きなように使える独身生活はじつに快適です。

 

しかし、パートナーがいないことの寂しさを埋めるかのように、独身男性は、趣味や食やお酒にお金を費やしがちな傾向がみられます。

なにを隠そう、私自身がそうだったからです(笑)

 

どうせ俺はモテないんだ、何度アタックしてもデートにすらこぎつけない、だったら車いじりにお金かけてやる!

どうだ!車は文句言わないしお金(カスタムパーツ)をかけたぶんだけカッコよくなるし速くなる!!やっぱ車は最高だよな~

昨日はラーメン、今日はかつ丼、明日は一人で映画みて帰りは噂のあの店でとんこつラーメン…!! 自分のルーティーンで動けるって気持ちいいね~

 

 

なぜ、いまだに二人っきりのデートにもたどり着けないのかを振り返ろうともせずに、自分を省みることから逃げて楽なこと好きなことばかりに目を向けているから、いつまでたっても女性の共感を得ることができないわけなんですね。

 

 

その友人も以前から車いじりに熱中しており、好きな時間に飲みにでかけ、休日は車好きなメンバーと1日中遊びつくす日々をあいかわらず送っています。

 

聞く耳をもたないアラフォー独身 妥協しないアラフォー独身

その友人が先輩からこう突っ込まれていました。

「〇〇〇〇はさぁ、まず、足元のおしゃれから始めたほうがいいんじゃないかな~… 清潔感のあるホワイトのスニーカーとか??」

 

するとその友人は

そうかな?靴とかあんまり関係ないと思うけど

 

ちがう先輩がその友人にこう言いました。

「ちょっと車にお金かけすぎじゃないかな~ 4台は持ちすぎでしょ(笑)」

 

するとその友人は

好きだからな~、こればっかりは譲れないのよ でも俺なんかよりすごい人はまだまだいるし カスタムしていくよ~|

 

自分のこだわりや好きなことを頑として譲りませんし、友人からの指摘はいったん聞くものの、心に留めようという素振りが感じられません。

なんというか、自分事から他人事へ置き換えるクセがみられるんですよね。

 

 

40代独身男性は、無意識のなかでカタチ造られてきた男の頑固さを捨てなければならないのです。

本当に結婚したいと思っているのなら。

 

既婚男性の友人から指摘された耳の痛いお話

自分自身って、言われるほど頑固じゃないよなぁって思いますよね?

 

それに気付かされる簡単な方法があります。

 

気心知れた友人や率直な意見をくれる先輩・後輩からみた“異性と接していた自分”を述べてもらえばいいんです。

 

私は女性に振られるたびに、友人からこんなことをよく言われました。

■おまえは飲み屋とか合コン行っても綺麗な子ばっかり狙うよな(面食い)
■おまえは飲むペース配分をコントロールできないから、今なら口説ける…というタイミングで酔いつぶれてるよな
■おまえは俺たちの前なら気さくで面白いんだけど、女性の前だと急にCooLぶってカッコつけるよな
■おまえが買ってきた靴、あれダサすぎるから女性の前ではやめたほうがいいよ
■おまえは絶対に勝ち目のない女性ばかりアタックしてるよな ランク落として普通の子狙ったほうがいいよ

 

……なんか書き起こしていくだけで虚しくなってきました…(苦笑)

 

こういった指摘をされたときに、「そんなことない!!そんなつもりは一切ない!!」などと少しでもムッとなるようなら、それは図星な指摘だといえます。

なぜなら、心当たりがある指摘とプライドをへし折られる指摘だからこそ、怒りや情けなさが湧いてくるからです。

 

実際、私は、ムカッとしましたし、「そんなはずはないと思うんだけどなぁ」というごまかし作業にとりかかりました、すぐバレましたけど。

 

 

ここで重要なのは、その指摘が人格を否定するようなものではない、一方向から見た事実だということです。

 

 

お前は不細工だからもてないとか、お前は言葉をしゃべるのが遅くてどもるしチビで禿げだから女性から嫌われるんだよ というのは人格否定ですね。

目鼻立ちのつくりや低身長・薄毛や発話の鈍さは、個人の努力ではどうにもならない部分ですし、ある程度お金をかけないと直らなかったりします。まぁ、いまはそれほどお金をかけずに身だしなみを良くするツールや手段がありますけれども。

 

 

また、こんなこともありました。

私はタクシー乗務員として現在も務めています。

 

リピーターのお客さんがタクシー車両に乗り込むな否や「ん?? なんか臭くない?? 」とするどい指摘で突っ込んできました。

その方は嗅覚が鋭い方で、ビニール袋内にあるお菓子の匂いもかぎ分けられるくらいなのです(本当か?と思ってますけど…)

 

振り返ってみると、乗車シートに付着している皮脂の除菌拭き上げ作業や車内専用の消臭剤の交換を怠っていたのです。車内がニオってしまう原因に心当たりがありました。

 

たとえその日が乗客の対応に終われてとても忙しかったとしても、快適な移動空間を約束するためにやるべきことはしっかりやらなければならかったのです。

 

車内のニオイを指摘されているのですが、それは、タクシーを運転する乗務員自身を否定されているかのようなとても恥ずかしく情けない気持ちにおそわれます。

実際、乗務員自身からも加齢臭やストレス臭が出ていますから、そのニオイケアをこまめに行わなければならないんですよね。

 

指摘をしっかりと受けとめ、どうすれば良くなるのか・そのために何をしなければならないのか という受け入れの姿勢に切り替えなければならないのです。

 

40代独身男性は、プライドを傷つけられることに敏感ですし、その指摘から逃げたくなるものです。

しかし、受け止めるべき事実はしっかり受け止め、改善すべきところは改善して前を向いて婚活を頑張りつづけたいものです。

 

40代独身男性が頑固さを捨てて手に入れるべきは危機感

先入観や固定観念ががっちり固まっている40代独身男性の心を柔らかく解きほぐしていくためには、究極のところ、ここで変わらなければ二度目はない という危機感を持つことでしょう。

 

前提や姿勢をかえずとも何とかなるさと自分自身を甘やかしているから、変えようともしないし変わらないんです。

 

危機感を覚える ということは、想像力や共感力がないと無理なんです。

 

想像力や共感力を養うには一流のアーティストが発表する美術館の作品をじかに見て「これ何のために創ったものなんだろう」と思いをはせたり、

感情と価値観をゆさぶる映画を映画館で鑑賞したり、平和ボケな自分に喝をいれて慰霊するために戦跡や平和資料館を訪れることです。

そしてそこで働く人たちのお話も少し聞いてみましょう。

ひとりで行くことをお勧めします。

 

20代・30代のころとは違った視点で芸術や事実に触れることができるはずです、おじさんになったからこそ、身体に染みるはず(笑)

 

 

新たな価値観に触れたら、物事の見方が変わり、考え方が変わり、心が柔軟になっていきます。

居心地の良すぎるコミュニティや移動範囲でしか生活を送らないから、頑固さがいつまでたっても抜けません。

 

頑固さが今よりもすこし柔らかくなれば、結婚相談所=モテない男女が集まる場所・結婚を焦っている男女たちが出会いを求めている場所 などという先入観がなくなるでしょう。

 

その次は、「まずは1回くらい試してみようかな…」という考えに変わり、1回目のお見合いを申し込んでいるはずです。

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  • この記事を書いた人

ハタナケ

現役タクシー乗務員14年の経験や過去の人生から実践したコトや体験したサービス、実際に使って良かったものをおススメする実録サイト運営者。留学せずにオンラインレッスンとネイティブとの実践会話だけで英会話習得をカタチ創っている人生諦めないマン。読者の心に届ける1記事を執筆入魂するため公開までに時間がかかるのが難点。絶賛婚活中のアラフォー独身男性

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